「貴婦人と一角獣展」

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国立新美術館に行って「貴婦人と一角獣展」を観てきた。

【貴婦人と一角獣】

貴婦人と一角獣展の特設サイトはこちら

「貴婦人と一角獣」そのものについての解説はこちら

国立新美術館のサイトはこちら


澁澤龍彦のなにかの本を高校生のときに読んで、
そのなかで「貴婦人と一角獣」が紹介されており、一度観てみたいと思っていた。

大満足。
「貴婦人と一角獣」を間近でみられたことや、その美しさに感動。
なんといっても、想像以上に「でかい!!!!」

そして、いままでにみた、美術館のいろいろな企画展のなかでも、鑑賞していて一番楽しかった。
美術に詳しくなくても、いろいろなことを知れたし、理解しやすかった。

ただ、展示品それぞれにつけられている短い説明の、訳文は、読むのがだいぶキツかった。
文法的に、ぶっこわれてるなーというかんじの文章が散見された。

展示品の状態を守るためか、会場内の空調が、すごく低く設定されていたように感じた。
足下から冷たい風がきて、かなりスースーした。
観に行くならば上に着られるものを持っていき、できればサンダルなどはやめて、
足全体をちゃんと覆う靴で行ったほうがいいであろう。

音声ガイドの、声を担当している人が、声優の池田秀一さんであることを、あとで知って、
やはりこの企画展にくることはある意味運命であったのだと感じた。
というのも池田秀一さんは、映画の日本語吹き替え版で、
ジェット・リーの声を担当していることで有名な人だからだ。
池田さんが音声ガイドの声をやってるってはじめから知ってたら、
まよわず音声ガイドを利用したのだが・・

期間中にもう一度、行こうっと。

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