「殿方ご免遊ばせ Une Parisienne (1957)」。

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殿方ご免遊ばせ
(原題:Une Parisienne ミシェル・ボワロン監督、1957年、仏・伊)

【殿方御免あそばせ】


仏大統領の娘ブリジットは、大統領付き秘書官でプレイボーイのミシェルに夢中。
あまりに強引なブリジットに、ほとほと閉口のミシェルだが、
ふとしたことからブリジットと結婚せざるを得なくなる。
意中のミシェルと結婚できて幸せ絶頂のはずのブリジットだが、
女性関係があいかわらず派手なミシェルに激怒、わたしだって浮気をしてやるわと宣言。
ターゲットはなんと訪仏中のグレタ女王の夫君、シャルル大公だという。
妻に浮気などできるわけがない、ましてシャルル大公が相手など、と高をくくるミシェルだが・・

【オープニングシーン】



これ、おもしろかった。とっても。
クッキリとわかりやすい構成で、わりと笑いのツボも近かった。
ばかばかしいんだけど、たのしく観られる。
なにより、ブリジット・バルドーのかわいさ爆発。
この世にはほんとにこんなカンペキなスタイルの、何を着ても似合っちゃう、
すてきな女性がいるんだねえ。
参りますですね。

【パーティー後】



シャルル大公の妻である女王様もとても気品があってよかった。
ほんとに女王様なんじゃないかとおもったほどだった。

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