モチベーション??

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なにがどうだから仕事をやろう、しかもいっしょうけんめいやろう、と思うのか。
就職活動中ということもありよくそれについて考える。
だが社会人になってかなりたつのに
これだー!!!とおもえる理由をひとことでいうのは いまだ難しい。

はっきりしているのは、「まわり」はあんまり関係ないということ。

というとすごく語弊があるぞ。
 
まわりはもちろん関係している。
いっしょに仕事をする人やお客さん、誰かが自分に言ってくれた励ましのことばなどなど 
「まわりの人たち」にはもちろん力をもらっている。
あの人をがっかりさせたくない、とかおもう一心で
もうだめだとおもったとこから立ち直ったことも一度や二度ではない。

だから「まわり」を ほかのことばに言い換えよう。
すなわち いわゆるひとつの「社会」。

「社会貢献」、「社会生活」、「社会一般」などにつかうあの「社会」。
「社会」はわたしのやる気にはあんまり関係ない。
社会がどうだからではなくて
自分がぞんぶんに生きていると思えるかどうかがとても重要なのだということを感じる。

あした死んでもいいように生きている、と言い切れるかどうかだ。
「自分の仕事がりっぱに社会に貢献している」という事実は(それはもちろんよろこばしいことだが)、
仕事をがんばろうとおもう理由には、まったくといっていいほどならない。
すくなくともわたしを、「社会貢献」の4文字によってたきつけることはできない。

わたしは自分のことしか考えていないのだ!!! 
(そうかんがえると政治家ってのは、正直いって理解不能であるとともに、とても立派な人たちだな。
社会のために、他者のためにとおもってする仕事なんでしょう、あれは。)

したがって社会のためになろうが あんまりなるまいが 
わたしはわたしでいっしょうけんめい仕事をするのであり
「結果的に社会のためになっていますよ」とほめられてワーイとうれしがっても 
一晩寝るとゴッソリ忘却のかなた。

Category: 考えたこと | Tag: 仕事

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