「わたしのお医者さま Doctor at Sea (1955)」。

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「わたしのお医者さま」
(原題:Doctor at Sea ラルフ・トーマス監督、1955年、英)

【わたしのお医者様】


新米医師のサイモンは、先輩の娘を嫁にとおしつけられかけて困りはて、
逃げるように遠洋貨物船の船医になる。
粗野な船員たちには新米とみくびられ、船長は頑固でかんしゃくもち。
虫歯から神経衰弱まで一手に引き受け、楽ではない職場だが、必死につとめるサイモン。
南米に停泊し船員たちと訪れたキャバレーで美人シンガーのヘレンと出会うが、
医師とシンガーという別世界の二人の前途は多難。
船舶会社のお偉いさんの令嬢(30代)が船長にぞっこん惚れこみ、
船長と彼女の恋路やいかに、というサイドストーリーもあったりなかったり。

サイモンはダーク・ボガード
ヘレンはブリジット・バルドー

【ダーク・ボガード、BB】


BBが観たくて観た映画だったが、
大スターの無駄遣いにもほどがあるなあ!
内容がまったくなくてお気楽ゴクラク。
コメディ、娯楽といえばそのとおりなんだけど、もうほんとに昔の映画なので
笑いのツボが違いすぎ、どこで笑っていいのかわからん。
BBがすごくまだ若くて、「いいとこのお嬢さん」というかんじで
ちょっと、イメージのBBとはちがうと感じた。
かわいかったけど(^_^)

まあこういう映画もあったんだねと
かるーく 観たかんじ。

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