戦争ホーキ展、フルートとハープの演奏会

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四谷のギャラリーでホーキをいっぱい観た。

手から手へ*関連企画
戦争ホーキ展 vol.7
山口マオ、荒尾雅幸、まさき、石川一恵、サイトウマサミツ、笹田愛子、市居みか、天野愉美、
池谷陽子、本多厚二、碓井斉子、入澤祥子、山田ルイ、服部奈々子、安江リエ、田原徹、佐藤文子、
苗代みほ、山下知恵、村上綾、荒井牧子、荒尾マチネ(敬称略)

コーヒー&ギャラリー ゑいじう

この展示がいままで7回にわたって開かれてきた経緯や、なりたちに関しては、
ゑいじうさんのHPなどをご覧になったほうが早いんだろうとおもう。
かいつまんでいえば、戦争放棄の「放棄」と「ホーキ」をひっかけて
放棄/ホーキにちなんで たくさんの作家さんがつくった たくさんのホーキ
みられる展示であった。

出品した作家さんのうち、荒井牧子さん は、
造形作家で、わたしの友人の奥さんでもある。


【ホーキ オモテガワ2】

ホーキを1個 買ってきた(^_^)

【ホーキ裏側2】

パッケージの裏側には、日本国憲法第9条がこのように。




夕方、大きな喫茶店で開かれたフルートハープの演奏会を聴いてきた。

【サキサンノエンソウカイパンフレット】


ハープフルートの夕べ 2013
ハープを聴きながら、優雅なひとときを~
珈琲館 樹里 18:30~

よかった。
売り出し前のベートーヴェンや、バッハ作と推定されているが定かでない小品など、聴けた。
フルートって うまい人が吹くのを聴くと 
ほんとうに音が太くてしっかり安定しており 気持ちがいい。
ハープの独奏も聴けたし、貴重な体験になった。

プレイヤーの方が、とちゅう、MCで楽器のしくみを紹介してくれて、
シャープやフラットの出し方、同音連打のやり方など
「そんなことできるんだ!!」って奏法の多彩さにただただ感心。

しかもただ ものめずらしかったというだけでなく、演奏じたい、とてもよかった。
世の中にはいい演奏する音楽家がたくさんいるな。

それにしてもあんな巨大な楽器で(全長180センチ、総重量40キロとのこと) 
弦が太くて弾くの大変だし、運搬もままならないのに
「屈強な男性ハーピスト」というのにはついぞ お目にかかったことないですな 
やっぱ そこはイメージですかね まあ、わかりますがね・・
 
たとえばハープメーカーとD&Gとかアルマーニがコラボレートしてですよ、 
男性が弾きたくなるような超ダンディーなデザインのハープをリリースしたら、
男性ハーピスト人口が増えるだろうか・・?
ピアノが弾ける男の人ってモテるでしょう、
じつはハープ弾けるんだよね俺。とか言われて かき鳴らされた日には
わたし惚れるねたぶん。 

なんかどうでもいい方向に脱線したが 

要はとても楽しい1日だった。

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