「P+」

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ラーメンズの小林賢太郎さんの舞台「P+(ピープラス)」観てきた!

KENTARO KOBAYASHI
LIVE POTSUNEN 2013 「P+」
作・演出・出演 小林賢太郎
天王洲 銀河劇場 14:00~

【P+パンフレット】

なによりもまず、SNSを通じて
わたしにチケットをゆずってくださった、Kさんに、心からお礼を申し上げます。
わたしは、この舞台を観たくて、先行から一般からすべての窓口にトライしたものの
チケットを入手することができなかった。
一時はひどくおちこんだものの、どうしてもあきらめきれず
いろいろと考えられる手段を講じてみたところ、
Kさんが、応じてくださった。



実物の彼を観られてうれしかった。

繊細でいい舞台だった。

もうぜったいに、最高にいいもの観たなという感想に、なることはまちがいないけど、
まだいまは、吸収したものを自分のなかで処理できていないので、
頭、とてもボンヤリしている。

正直すこし物足りなく感じたかな?
もっともっと、観ていたかった。

あと、これは、作品のせいではないが
近くの席の人が、たいへんな大柄で、
タテにも、ヨコにも、大きいかただった。
いってはなんだが、とにかく座高がたかくて。
舞台の、かんじんの、まんなかが ほとんど見えない事態におちいった。
見るためには頭をキョロキョロさせなくてはならず、
また、わたしが頭をキョロキョロさせることによって
わたしの後ろの席の人にも迷惑をかけるのではないかという気兼ねもあり

このジレンマ、並大抵のものではなかった。

これも、「ライヴで観るということ」ではあるが。

これから、そんなこんなをいろいろ整理して
「P+を観た」というスゴい体験を、うけとめる作業に入ろうぞ。

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