ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭 2013 パリ、至福の時

| EDIT

今年も、ラ・フォル・ジュルネ

いいよこれ。超たのしいイベントです。
クラシックとくに興味ない方でも 行ってみればじゅうぶんおもしろいんじゃないでしょうか。

【パンフレット2】


■No.171 ラヴェル ピアノ・ソロ曲全曲演奏①
ピアノ:アブデル・ラーマン・エル・バシャ
11:10~11:55 よみうりホール/ロルカ
「古風なメヌエット」
「亡き王女のためのパヴァーヌ」
「水の戯れ」
「鏡」

■No.152 ベスト・オブ・ドビュッシー
ピアノ:フィリップ・カサール
12:45~13:30 ホールD7/メーテルリンク
「アラベスク」第1番
「子どもの領分」よりグラドゥス・アド・パルナッスム博士、小さな羊飼、ゴリウォークのケークウォーク
「レントより遅く」
「月の光 ベルガマスク組曲より」
「亜麻色の髪の乙女 前奏曲集第1巻より」
「夢」
「風変わりなラヴィーヌ将軍 前奏曲集第2巻より」
「雨の庭 版画より」
「沈める寺 前奏曲集第1巻より」
「小さな黒人」
「花火 前奏曲集第2巻より」

■No.114 音楽の印象派
ラムルー管弦楽団 フェイサル・カルイ(指揮)
17:00~17:45 ホールA/ボードレール
サティ「ジムノペディ第1番、第3番」
ドビュッシー「海」
ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」



CDで聴いたことしかなかった、エル・バシャの、生演奏を聴けてうれしかった!
背が高くて寡黙なかんじの、素敵なおじさまだった。

野外演奏ではプーランクのピアノ6重奏。

エリック・サティに
ドビュッシーの「海」と「牧神の午後」
ここまできいてぜんぶで7000円
破格すぎて、誰にともなく謝りたくなるなあ。

COMMENT

POST COMMENT


TRACKBACK

TRACKBACK URL

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。