「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ L'Empire des Loups (2005)」。

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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
(原題:L'Empire des Loups クリス・ナオン監督、2005年、仏)

【エンパイアオブザウルフ】


かなり引き込まれたけど なんだかよくわからない映画だった!!
よくわからなかったけど なんだかずるずる観続けることができた!!

ストーリーとしては多分こんなかんじだったかとおもう。
パリのトルコ移民街で3人目となる、女性の惨殺死体が発見される。
手掛かりが少なく迷宮入りしてしまいそうなこの事件を追う若き刑事・ネルトーは、
協力を得ようと、ある男のもとを訪れる。
その男・シフェール(ジャン・レノ)は、パリ警察の悪名高き刑事。
手柄をあげてきた一方で、強引なやり口から汚職と暴力の噂が絶えない。
今も彼は、なかば幽閉されるように「保養所」生活を余儀なくされていた。
トルコ移民街やマフィアについて詳しいシフェールに、ネルトーは協力を依頼。
シフェールは、3人の殺害の手口がトルコの古い宗教儀式にもとづいていると指摘。
殺された3人の女性の顔立ちが似ていたこと、彼女たちが人違いで殺されたらしいことも判ってくる。
時をおなじくして、数か月前に警察に連行された謎の女性が逃走を開始していた。
彼女の名はアンナ。フランス内務省官僚の妻である彼女は、
記憶に疑問を抱き、本当の自分を知りたがっていた。
3人の犠牲者たちがアンナと間違われて殺されたらしいと知ったネルトーたちは、彼女を探すが、
アンナを狙う者たちが、トルコ国粋主義組織「灰色の狼」であることがわかったとたん、
シフェールはネルトーに、事件から手を引けと言いだす。
いやにトルコの裏事情に詳しいシフェールが、「灰色の狼」とつながっているのではないかと、
疑い始めるネルトー。
果たして、シフェールの狙いは何なのか? 
彼は本当に「灰色の狼」の一員なのか?
アンナはどうして追われているのか??



って書けはするんだけど 観ているだけじゃわからないんだよ
あとで落ち着いてゆっくり考えれば、というかんじで・・・

どう共感すればいいのかもわからなかったし ちょっと微妙だなあ。

映画ではなく小説で読んだらおもしろかったかもしれない。
情報量が多いとおもうので、文字のほうが・・

ただ音楽も映像のかっこよさも文句なし。
前半の アンナの記憶の問題を追うあたりはスリルがあってすごくよかった。
アンナがとてもきれいだったし。

トルコ移民街のマフィアとか言い始めたあたりから何か少しおかしくなっていった。
トルコって、こんなかんじか・・・・(-_-;)?
いや、行ったことがないから、わからないけどさ・・・・。

あと、何度も言うようだがジャン・レノって
ほんとに なにがなんでもこういう映画に 出なくてはいけないのだろうか(-_-;)???

ラストが大団円っぽいかんじがしたのは悪くなかった。
フランスさんてやっぱりなぜかこういうかんじに仕上がってくるよね(^_^)



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