「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨 (2013)」。

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ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨
(窪岡俊之監督、2013年、日本)

【ベルセルク降臨】


観た。
キャラクターたちの心の痛みや葛藤が、わたしにも痛かった。
自分なりに予想していたことのなかでも、いちばん当たってほしくなかったこと(キャスカちゃんの顛末)が
ものの見事に的中してしまい
予想していたくせにショックをうけた・・

でもあくまで表面的な、ただどんなことが起こるかを予想できていただけで、
それがなぜ起こるのかとか
なにを思っていたからそうしたのか、とか
深い背景まではやっぱりわかっていなくて(知る由もなかった部分もあるが)、
観てはじめて、そうだったのかー、と気づいたり
あらたにいろいろ、考えさせられたりした。

彼らの苦痛や激情に共感しないなんてとても無理で、泣いた。

「蝕」の場面は衝撃的だった。
もう、年をとってばあちゃんになっても、絶対に忘れられないと思う。
完全に打ちのめされてしまい
帰り道は頭も足も妙にフラフラしてしょうがなかった。

あー これから彼らはどうなっていくんだろう(T_T)

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